2009年05月11日

Bass Fishing in Nanairo Dam

この週末は久々に釣りに行ってきました。

行き先は池原ダム近くの七色ダム。全国的にも有名なバス釣りの名所だそうです。
私、基本的にアウトドアな遊びが大好きですが、釣りの専門知識や経験は持ち合わせていません。今回も「釣りキチ」である取引先の社長さん&そのスタッフさんに腰巾着で付いていきました。

金曜日の夜から車を走らせる事、大阪市内より約3時間。
私の準備の甘さから、ガソリンを満タンにするのを忘れてしまい、往復分はおろか、行き道分すら危うい状態で出発してしまいました。真夜中の山道、営業中のガソリンスタンドなどあるハズも無く、とにかくエコ走行で何とか無事に目的地へ到着。
ふぅ・・・、冷や汗かいたよ・・・^^;

到着後、2時間ほど仮眠Zzzz。
到着した時には真っ暗だったので周囲がどんなであるかまるで分かっていませんでした。

太陽の目覚めと同時に現れてきた水辺の景色に感動しました。
薄っすらと朝靄が掛かったダム湖は幻想的な風景になっています。いやー、この風景を見れただけでも来た甲斐があります。


早々にレンタルボートの受付を済ませて、仕掛けの準備。
ハードルアーをメインで準備中の様子。


3人で計9本の竿。私所有の竿は1本もありません・・・^^;
いつもお借りしてばかりなので、いい加減そろそろ買わねば・・・。


この日の朝の気温は10度以下だったのが、まるで嘘のようにグングン上昇する気温。
日本でも有数の降水量を誇るこの地域だけに、不意の雨に注意していましたが、この日ばかりはその心配も無用のようです。


ボートを走らせ、程なくすると見えてきたコンクリートの建物。
ダム建設前にあったもののようで、下層階はすっかり水没しています。

シロウト目にもこの周辺は魚が沢山居そう・・・。くまなく周辺をキャストしてみましたが、それらしき魚影すらありません。


この近くにあったシャロー(浅瀬)を覗き込むと、居るわ居るわ、ウヨウヨとブラックバスの魚影が。
流れ込みとなった付近では、かなりの透明度になっているので魚の姿が目視できました。

バス達の動きをじっくり確認しながらキャストしていると、その周辺をウロウロと回遊している個体がいる事に気付きました。
どうやら「スポーニングベッド」と呼ばれる産卵床のようです。時期的なものはよく分かりませんが、それっぽい雰囲気です。

目の前にハードルアーを動かしても反応が全く見受けられなかったので、急遽ワームへ変更してネチっこく攻めてみるとようやくヒット!

目測では30cm程度といったところでしょうか。中々の引きありました。


側面から見るのと違って、正面から見るとブラックバスのクチの大きい事。これでパクっと食べちゃうんですね。食べられる側からすると怖いっすね・・・。


取引先の社長さんもブラックバスをゲット。
「釣りなんてウンだよウン」って思っていたのですが、この方のキャスティングやルアー、ワームの動かし方を見ているとそれが間違えている事に気付いてきました。

絶妙な「ダンス」をするんですよね、うまい人は・・・。私のワームくんは、どこかしらギコチナイ動きで、近くに居たブラックバスが寄ってくるどころか逃げてしまう有様です・・・。


広い広いダム湖内を次々と移動。この日レンタルしたボートは25馬力のものだそうで、物凄い迫力の走りを体験できました。
あっという間に次のスポットへ。


この七色ダムのダム湖ですら広い!と思いましたが、隣接する池原ダムはこの比ではない規模だとか。
池原ダム - ja Wikipedia


GW明け直後という事で、サカナがすれてしまっているのか・・・この日はサカナの活性が低く、中々釣れる気配がありません。
そんなわけでブルーギルにも手を出してみました。

写真は社長さんが見事に大きなブルーギルを釣り上げたところ。ブルーギルというよりはピラニアみたいです・・・^^;


そしてもういっちょ。こちらも中々見事な大きさのブルーギル。
透明度の高い流れ込み付近や、木が覆い茂っているところにはブラックバス、ブルーギル、コイやフナの群れが沢山いる事が目視できました。

見えているだけに中々釣れず、悔しいですね・・・。中にはこんな大きなブラックバス見た事無い!というくらいの魚影がふと現れる事もあって、スリリングでした。コイに至ってはメーター近い個体もいて、物凄い迫力でした。

ボートの上で昼寝も出来、長閑な週末のひと時を過ごし、帰り道に近くの温泉で疲れを癒す事ができ、週末の休日を堪能できました。また是非機会を作って訪れてみたいです。
Posted by ahahamaster at 21:29│Comments(0)
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