2015年07月14日

Oakley PRIZM Lens


珍しく野戦フィールドでのゲームを楽しんできました。
CQB的なフィールドとは打って変わって、チェストリグにハイドレーションを背負うだけの軽装です。
とは言え、スナイパーで臨んだこの日に持ち込んだメインウェポンのM14 EBRは相変わらずとっても重たいのでした・・・。


そしてこの日は幾つか新たに調達したアイテムを投入。
まずはこちらのアイウェア。OakleyのRadar Pathですが、レンズを最新のPRIZM Trailに換装しています。


あと、こちらも初めて使用したOutdoor ResearchのRadar Pocket Cap (Multicam)です。奇しくも「Radar(レーダー)」繋がりのアイテムです。
ツバの部分が短く、天頂ボタンが排除されています。そして、ツバ部分は中折れするようになっており、折り畳んで持ち運ぶ際に嵩張らずに済みます。


この日、初めて緑広がるフィールドで掛けてみたPRIZMレンズの効果は如何に!?
まずはこちらが裸眼の状態です。この日は天候も良かったので、木々の葉の下に広がる光景も鮮やかでした。


続いてこちらはPRIZMレンズを着けた際に広がる視界を【画像合成で再現したイメージ】です。
カメラのレンズの前に実物のPRIZMレンズを通して撮影してもうまく撮れませんでした・・・。
実際PRIZMレンズを掛けても大体こんな感じだったと思います。裸眼では太陽光による白飛びしていた地面のイメージが、くっきりとしたコントラストにより浮かび上がります。


Oakley 社によると、
「Prizm™レンズは、光透過をコントロールして色彩を精密に調整し、コントラストを最大化し視認性を高める、かつてないレンズ」
とのことで、メーカー公表による比較写真は上記の通りです。


そしてまだもう1つ!
これも気になって仕方が無かったアイテムで、田村装備開発さんの新商品「ステルスグローブ」。


とにかくピッタリ!
今まで使ったグローブの中でもっとも自分の手に馴染んでいます。
爪の先、指の肉との間にグローブ先端の縫い目が入り込むくらいにフィットしているので、指先での繊細な作業も可能です。
また手の平には、滑り止めで必要な箇所にはラバーを、その他の箇所に人工皮革を切り替えて使用することで、手の動きを妨げないような造りになっています。


そして何よりもタクティカルグローブの中では値段がかなり低い部類なのが嬉しいところですね。
布地の部分は使い方によっては破れるかもしれませんが、また買い換えればいいかなという感じです。


久々のセミオートスナイパー。
ファーストさんのロングレンジカスタム「クエーサー」との相性が良いと言われるM14ですが、この日も作動は絶好調でした。


撃ち下しともなると、余裕を持って相手の射程圏外からアウトレンジで届くというのは、何とも心強い限りです。


そしてハーフギリーもこの手の環境下では、効果絶大。さらりと見渡しての索敵では、思わず見落としてしまいそうです。


ハーフギリーの製造元、TC社では新たにスナイパーライフルに取り付けるライフル用ギリーベースを発売していたので、それが気になって仕方ありません・・・。そしてエアコキ式のスナイパーライフルも欲しいなー。VSR-10当たりをベースに・・・あーして、こーして・・・。

あー、こんなことを考え始めたら何とかして手に入れようとしてしまうんだろうな・・・。お財布の中身と相談ですね(汗)
Posted by ahahamaster at 17:41│Comments(0)
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