2009年06月11日

BLADE Tech Holster TM G17


購入して以来、暫く温存となっていたBLADE TechのGlock用ホルスター。
BLADE-TECH / HOLSTER - Volk Tactical Gear

Magpul Dynamicsのインストラクターで、かの有名なChris Costa氏も愛用していますね。(Magpul Dynamics DVD参照)

5月末に発売されたArms誌でもL・Vickers氏が主宰する「Vickers Tactical」の模様が特集され、Costa氏が見事最高の成績を収められたとの記事がありました。すごいですねー、まさにスター性と実力を併せ持った人物なんだなーと思った次第です。
Mr.C・Costa in Vickers Tactical - Parabellum Blog


※写真中の9mm弾はダミーカートです。また弾薬箱も撮影用に用意した空箱です。
空前のMagpulブームというか、Costaブーム?!トレンドを押さえて早速VOLKさんところでBLADE Techのホルスターが入荷された事を知り、早速注文。
すぐに売切れてしまっていたので、危ういところでした~・・・(汗
BLADE-TECH / HOLSTER 極少入荷 ! - VOLK BLOG


このBlade Techのホルスターは、実銃でいうところのG20/21用となっていて、若干大造りとなっているマルイ製Glock17にジャストフィット。
何よりも嬉しいのが、今や標準装備となりつつあるといっても過言ではないSUREFIRE製 X200ウェポンライトをマウントした状態でホールドできる点です。


※写真中の9mm弾はダミーカートです。また弾薬箱も撮影用に用意した空箱です。
こちらは裏面からの写真。パドル部分にはベルトの幅に合せて調節が出来るような仕様となっています。ウェスト付近で固定でき、サファリランドやBHIのCQCのようなセイフティー、ロック機構が無いので素早くドローができます。
海外の実銃関連フォーラムなどでも、これらホルスターについて意見交換が行われているのを何度か読んだ事がありますが、どのホルスターが一番優れているという問題ではないというのが結論なのかなーと・・・。


※写真中の9mm弾はダミーカートです。また弾薬箱も撮影用に用意した空箱です。
BLADE Techホルスターといえば、もう1つ持っているものがこちら。ダブルカラム用のマガジンホルスター。
締め付け具合を調整するネジによって多少の幅を持たせる事ができるので、色んなハンドガンのマガジンにも対応出来ていて、重宝しています。


GUNNERさんで特集されていたハンドガンテクニックをイメージして、ちょっとした”タクトレごっこ”してみました。
写真はメインのSOPMOD M4からハンドガンへトランジションする直前の様子。


苦手のアイソサリース・スタンスでの射撃。


何度も練習中。イメージしている通りに動けません・・・、当たりません・・・(汗
まー、あれです、言ってみれば子供の運動会でリレーに参加するお父さんが気持ちは先頭を突っ走っているつもりでも、実際は脚がもつれてこけてしまう・・・そんな感じです・・・^^;


TAC-ORDのスリングはCIRAS着用時をベースに長さの調整をしたままの状態でダクトテープで固定したままでした。その為、Tシャツのみの状態だと結構長くなってしまって使い難いです。
Magpul Dynamicsからもスリングが新発売されていますが、個人的にはVOLKさんところのスリングに興味津々。片側だけバンジー仕様となっている点が何とも素敵なアイデアですね。
VOLK 2-WAY BUNGEE SLING - VOLK TACTICAL GEAR


パンツは久々に部屋から引っ張り出してきたTRU-SPECのピクセルデザート。なんだか最近にわかに脚光を浴びているような気がするピクセル砂漠迷彩ですが、改めてみてみてもヤッパかっこいいです。一時はこのパンツばかり使っていたので、至るところがボロボロになっています。
実はお尻に大きな穴が空いているのはヒミツ・・・です^^;



DVDの影響か・・・、射撃した後の周囲警戒を怠らない(風)で気取ってみました。



いつぞやのGUNNERさんのDVDに収録されていたように、胸付近にハンドガンを引き寄せてもう1度周囲を見渡しています。


続いて前進しながらの射撃。これもGUNNER DVDで収録されていましたが、歩くリズムと射撃のトリガー操作の兼ね合いが難しいです。Magpul Dynamicsの映像にしてもGUNNER DVDの映像にしてもそうですが、観ているのとイザ真似してみるのとでは大きな違いがあり、あまりのカッコ悪い自分の姿にヤになってしまいます・・・。

当然っちゃー、当然ですが、やっぱりコスタさんやGUUNERで登場するインストラクターの皆さんはサスガ!プロ~!と思いますね。


前進のドリルから一転して右方向へ展開する直前の様子。急ブレーキ掛けている様子がよく撮れています。
(写真、ありがとうございます!)


GUNNER DVD(CQB Basic Manualだったかな・・・)に登場する現役シェリフの解説にもあった横方向への展開。
慣れない脚運びで上半身と下半身が別の生き物になった気分です・・・^^;

色んなブログを観て回っていても、最近はMagpul DynamicsのDVDの影響か、はたまたGUNNER DVDの影響で「タクトレ」という”サバゲ遊び”が盛り上がってきました。ゲームもいいですがたまにこうした「ごっこ」で友人とワイワイやってみるのも楽しいもんですね。

またゲームの休憩時間に試してみたいです。
Posted by ahahamaster at 21:03│Comments(2)
この記事へのコメント
初めましてHACと申します、こちらのブログはいつも楽しみにしております。
写真の撮り方が非常にお上手ですね、何かコツなどがあるのでしょうか?
当方はリアルパーツと特殊部隊装備品のブログを書いております。
もし宜しければ遊びに来てください。
お写真のモデルさんは、本物のインストラクターかと思いました。
それでは宜しくお願い致します。
Posted by HAC at 2009年06月12日 02:11
HACさん、こんにちは。
コメント有難うございます。

タクトレごっこ、あなどれません。色んな新たな自分の発見があって面白いですよ。

写真にしてもテッポーの取り扱いにしても、見よう見マネでやっているだけなので、コツらしきコツというものすら分かっていません・・・^^;
ソレっぽくなればいいかな~という程度です。

HACさんのブログ、ちょくちょく見に行かせて頂きますね。
Posted by Lumino at 2009年06月12日 13:30
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