2009年06月12日

CSM Drop Pouch-Imp

ここのところダンプポーチを迷っていました。
色々と候補を挙げて模索したところ、行き着いたのは最もシンプルで定番のCSM Tactical Gearのダンプポーチ。
CSM Dump Pouch - 4 degrees tactical


ゲームをご一緒させて頂く方々もCSMのダンプポーチ愛用者が多く、使い勝手についての評判も良いです。
こちらの写真では東京マルイ製 SOPMOD M4が弾切れ寸前となり、少し余裕のあるタイミングでマガジンチェンジを行う様子。


銃本体に装着されたマガジンには残弾がある為、次のマガジンを先に手にしている様子が写っています。先にマガジンを抜いてしまいがちですが、この基本動作をする事でマガジンチェンジの際のリスクを少しでも減らせますね。


抜き取ったマガジンを素早く放り捨てて・・・というセレブな使い方は出来ないので、大事にポッケにしまいます。
写真では大きく口を開けた状態のCSMのダンプポーチにマガジンを放り込んでいる様子が写っています。
CSMのダンプポーチはシンプルの「極み」ともいえる形状ですが、実に使い易そうです。


Official U.S. Marine Corps Photo by Sgt. Steven King
昨年の夏(かな?)にDARC(Direct Action Resource Center)で開かれたAdvanced Urban Warfare(高度市街地戦闘)を想定した訓練に参加中の米軍 海兵隊員。
DARC(Direct Action Resource Center)
こちらの海兵隊員もCSMのダンプポーチを装着しています。サファリランド#6004が左脚に装備されている事からもこの隊員さんは左利き射手のようで、それに伴ってダンプポーチの位置も右側になっているのが分かります。
写真は違いますが、CSMのダンプポーチはマガジン収容しない時にロールして畳む事ができるのも良いですね。


ローレディーポジションからの射撃準備姿勢の様子。


Magpul Dynamicsのコスタ氏の射撃を見ていると、サイティングしている時の頭の位置が傾いていない事が分かります。そしてコスタ氏の射撃の特徴的だなーと思うのが、とにかく脇を締めて射撃している点。


こちらはメインからサイドアームへのトランジションの様子。


咄嗟のトランジションの為、右腕だけで応戦を想定して練習中。
実際のゲーム中では、しっかりとスタンディング状態で撃てるシチュエーションってあまり無いんですよね・・・。




反対側の角度から同じくトランジションした後に片腕でハンドガン射撃をしている様子。

いやー、余談ですがポロシャツ&タクティカルパンツにフルアーマーという組み合わせもいいですねー。
ポロシャツが急に欲しくなってきました。ちょっと後でネット上を探して回ろうと思います。

そうそう、その前にCSMのダンプポーチがもうそろそろ届く予定なので、そちらも楽しみです^^
Posted by ahahamaster at 21:35│Comments(0)
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