2009年06月22日

OVERKILL

この週末は天気予報で雨が予想されていましたが、予報に反して時折お天道様が笑顔をのぞかせるなど、なかなかのサバゲー日和となりました。

真夏本番のような強い日差しは無いものの、この時期が一年を通じて最も紫外線が多い時期と言われるだけあって、曇り空でも肌が露出していたところはクッキリと日焼けの跡が残りました。

のっけからグッタリとしている写真・・・ではなく、実はモザイクの向こうは笑顔です^^
というのも・・・、ゲームが楽しかったからです。
少し動こうもんなら滝のような汗をかきましたが、日頃運動不足な生活をしていると、体を動かす事が実に心地良いです。


今回の投稿の表題は「OVERKILL」と、何やら物騒なタイトルとしましたが、決して何も物議を醸すような内容ではなく、今尚毎日のように遊んでいるオンラインゲーム「Call of Duty 4」のPerkにある「オーバーキル」から由来しています。
ゲーム上の設定同様に写真にあるとおりSOPMOD M4とDragnovという組み合わせの「オーバーキル」。


背景にあるような土壁だと、どうしてもRanger Greenのような色味のキャップは頭だけヒョッコリ現れて目立ってしまいますね・・・。こうして写真で後から自分の様子を見るとそれがよく分かります。


フィールドの景色や植生といった情景に合わせるように、いつものようにスプレー塗装をしてみました。
写真はBDS Tacticalのグレネードポーチで、カラーはご覧の通りのODです。


これにTAN系統の複数のカラーで塗装。共に幾多のゲームを乗り越えてきたようなツラ構えになりました。
ファステックス部分などは剥離液で塗装を剥がすような処理が出来ていないので、この辺りの些細な変更は後ほど行おうと思います。


こちらはSOPMOD M4のレールカバーに取り付けたAirsoft Common製のタクティカル グリッピングシート。先程の写真にあるように、この部分もスプレーによりキチャなく塗装しました。
波状になったKnightsのレールカバーよりもしっかりと手に馴染む感じです。ちょうど左手親指の付け根から指先くらいをカバーする範囲で貼り付けています。


CSMのダンプポーチ。Crye PrecisionのMulticamは名前の通り”マルチ”な活躍です。特に屋外の土や草、木があるような場所だと、大体それなりに溶け込んでくれます。
ただ、さすがに冒頭の写真にあるようなツチ一辺倒の箇所だとミドリ部分が浮きだってしまいますが。


今回のゲーム写真とは関係ありませんが、こちらはBlackwater Gear製のプレートキャリアKhakiにBlackHawk!のCQC Holsterを取り付けた状態。CQCホルスターのBKが浮いています。


で、こちらも同様にツチっぽく塗装。使用したのは写真にあるようなTAN・Brown系統の4色。こちらもまだ剥離液での処理が満足できていないので、後日改めて時間をとってみようと思います。


再びゲーム中の写真に話題を戻しまして、こちらはツーマンセルでフィールド内に設置された廃ドラム缶を活用して応戦中の様子。
2人ともサポートハンドを廃ドラム缶へ掛けて射撃する事で、安定状態での射撃をしようとしています。
窮屈な姿勢ともなるとじっと待ち構えているだけで腕がプルプル・・・。当たるものも当たりません(汗


2人で何やら作戦を打ち合わせ中。


後方にいる味方にも支援をお願いしています。


味方の支援を受けながら前方へ移動を開始。


無事に前方へ到着。


周囲の状況を確認し、頃合を見計らってもう1名も前方へ移動。
この時はプライマリーをハイレディーにした状態で移動しているのがわかります。ローレディーにして動くよりもハイレディーにした状態で動く方が動きやすかったです。


ヨッコラショっとSOPMOD M4からDragnovへ切り替えしているところ。CoD4のようにすんなりと切り替えできません^^;


借り物のDragnovはRS製ですが、これがまた箱出し・デフォルトだと、かなりのじゃじゃ馬っぷりを発揮してくれます・・・。


Photo by John Moore
アフガニスタン東部にあるKunar県のKorengal Valleyでアフガン兵らと共にタリバン勢力を捜索する米軍海兵隊員。

こちらの写真、米軍が鹵獲したDragnovを所持しているということで、よく海外フォーラムで貼り付けられています。
よくみるとこちらはルーマニア製のFPK狙撃銃。アフガニスタン軍にもイラク軍にもあるライフルなので、これら現地の正規軍から借りてきたものではとも推測されます。

ルーマニア製のFPK狙撃銃は口径はSVDと同じ7.62x54Rで、マガジンも同じ10連発ですがマガジンの互換性どころかパーツの互換性も一切ありません。
SVDは同じ操作体系とメカニズムを元にしたためAKと似ていますが、FPKはAKM(ルーマニア製AIM)をベースに拡大したライフル。

特にアフガニスタンではロシア製のSVDや中国製の79式(外観はSVDとほとんど同じ)がかなり少なく、FPKが大多数なんだそうです。FPKの事をPSLと紹介している場合もありますが、どちらでも同じものを意味しているようです。
(PSLはルーマニア語でセミオートマチック狙撃銃の略称で、FPKは軍の管理コードみたいです)

ミリタリータイプとほぼ同じFPK/PSLがアメリカでも販売されていて、ディーラーによっては「FPKドラグノフ」という刻印を打って商品名としてドラグノフを使っているので、そのままドラグノフ狙撃銃の亜種としての認識が多いようです。

・・・、ややこしいので「ドラグノフ」というヒトククリで・・・^^;


今回の投稿、本当はもっといっぱいテキストで埋めていて「さぁ~投稿ボタンを押せる状態だー」という頃に、不注意で消してしまい、最初からやり直し・・・。いやー、マイッタマイッタ・・・です(汗
Posted by ahahamaster at 21:59│Comments(4)
この記事へのコメント
オーバーキル・・たしか銃を2つ持てるやつですよね
メインPCが使えなくなってからやってないな・・・
Posted by あ at 2009年06月29日 11:40
あさん、こんばんは。
コメント有難うございます。

そそ、そうです!ハンドガンを捨ててプライマリーを2つ持つパークです。
火力重視の場合に必須パークですね。
私の場合はあまり使わないですが・・・^^;
Posted by Lumino at 2009年06月30日 18:25
ドラグノフカッコいいですよね・・・^^;
大体どのくらいの飛距離があるんですか??
Posted by い at 2009年07月12日 13:46
ドラグノフは本当にカッコイイ銃だと思います。
特にRS製のものは外観の完成度の高さが評価高いのも頷ける出来栄えだなーと思います。

飛距離については、正直、期待できないのではないかと思いますが、文中にもありますとおり、如何せん私の所有銃ではないので、弾数を沢山撃っていません・・・。撃って楽しい銃ではないかと思いますよ^^;
Posted by Lumino at 2009年09月28日 14:47
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