2007年07月24日

サイフォスとグラディウス、Surefire X200B

BHIのXiphosと同じくBHIのGladius、SurefireのX200Bを比較してみました。


↑照射比較。
左手前が広範囲に照らされているのですが、こちらがSurefireのX200B(広角版)。
中央付近にクッキリとスポットが写っているのがBlackHawk!のGladius。
右側に移っている薄っすらとしたスポットがBlackHawk!のXiphos。

いずれも大体同じくらいの距離から照射していますが、光量が90ルーメンと高いグラディウスが一番ハッキリとしたスポットを残していました。

XiphosとX200Bは、カタログスペック上は同じ65ルーメンですが、スポットの付き方はご覧の通りの違いが出ています。XiphosはどちらかというとX200Aのような狭角タイプのイメージでした。
実際に照らされた感じでは、X200Bの方が格段に眩しいです。

照射比較をしている際、視覚的に感じたのは、X200Bがホワイト光に対して、Xiphosは若干ブルーが掛かったような光線になっていると感じました。とてもキレイな光です。


↑Xiphosの大きさはX200シリーズと大差無い程度です。この写真だと全然分からないですが、CR123バッテリー2本横置き収納のX200シリーズと比べて、CR123バッテリー1本しか必要としないXiphosの方が横幅が狭くなっています。
Night-Ops Gladius Illumination Tool, Anti-roll body
Night-Ops Xiphos NT Weapon Mounted Light


↑リフレクターの形状はX200Aに似てる雰囲気があります。


↑ファントム大阪店さんで撮影させて頂きました。
写真の全体がブルーっぽい光に包まれているのは、照明として使ったPrincetontec社のLEDライトの影響です。
Princetontec HEADLAMP
このPrincetontec社のライトを使うと、何となく雰囲気が良くなりました^^
エアコッキング式トイガンのH&K USPにXiphosを装着させてみました。


↑レイルに装着した状態で正面から見るとよく分かるのですが、銃身に対して左へオフセットした上体での装着になります。コレって回避できるように調節できるのでしょうか・・・。それともワザと??
う~ん、ちょっとその辺はよく分かっていません。


Xiphosにはその最大の特徴であるストロボモードが搭載されていますが、これを出すのに苦労しました・・・。
ちゃんと取扱説明書を読めばよかったのですが、いつもその手の書類を見ないので、手探りでやってみると、どこを押せばストロボになるの??って事で戸惑いました。

ライト点灯させるスイッチを3回タップすると簡単にストロボモード!なるほど~・・・。
慣れれば難なく出来そうです^^
しばらくはこのライトでカチカチと点灯させて遊ぼうと思います!
Posted by ahahamaster at 20:59│Comments(0)
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