2009年09月23日

F&M Long Tee/Polo Rugby Cap

実に久々のゲーム参加となりました。
夏の暑さにくじけてゲーム参加を見送っていたのもあるのですが、実は少しばかり足を痛めてしまっていたのが本当のところです。

いつものようにジムのトレッキング・マシーンで汗を流していたのですが、その日はえらく体調がよく、調子にのって斜角を20°近くまで付けて猛ダッシュを30分度していたところ、膝にピリピリと痛みを感じ、後日精密検査を受ける羽目に・・・。
結果は何とも無かったようですが、いい加減若く無いんだから、無理しない方が・・・と周りに戒められる事となったのでした。
いやいや、ご心配をお掛けして申し訳ないです。


今回はいつもと(自分なりに)少し趣向を変えたコーディネートにしてみました。

キャップはPolo Ralph Laurenから2004年の秋に新ラインとしてリリースされた「RUGBY」のもの。フロントのパッチ風になったアップリケは尻尾の本数こそ違うものの、SEALs Team6のGolden Knightであしらわれているロゴと似た雰囲気になっています。

アバクロ(ホリスター含む)や今回のRugbyなど、ダメージ加工されたアパレルラインのキャップには、ミリタリーでも使えそうなものが多く、組み合わせをしてみるのも面白そうです。
特にRugbyのキャップラインナップではスカル(ドクロ)をモチーフにしたものなども多いので、ミリタリーブランドで気に入ったものが無い時にはこうしたアパレルブランドのキャップから選んでみようと思います。
Ruby By Polo Ralph Lauren
個人的には上記リンク先の中でブルドッグのキャップが欲しいです。

米軍フォトギャラリーには出回らないような写真、つまりちょっと特殊な任務に従事しているという事なんでしょうか。そういう人たちがアフガンで活動している写真が海外サイトにチラホラ出回っているのを見ると、皆が皆タクティカル・ブランドのキャップを被っている訳ではなく、メジャーリーグのキャップなどアパレルショップでも売られているようなキャップを身に着けている写真もよく見掛けます。


次にロングTシャツはF&M(Franklin&Marshall)のType75といわれるシリーズのロンT。ダメージ加工がデフォルトでされているので、雰囲気もピッタリ。F&Mは数年前から日本でも流行となったビンテージ加工をウリにしたブランド。

2年程前に買い物に行った時に見て以来、ハマってしまい、少しずつTシャツを中心にマフラーやキャップなど増えてきました。
Franklin&Marshall

そしてギアは、これまた実に久々にゲームへ持ち込んだBlackwater GearのPlate Carrier。EAGLE CIRAS RGを購入以来、出番が随分と減ってしまっていましたが、リハビリを兼ねたゲームにはちょうどよい位の負荷(重さ)になりました。


塹壕群の中で索敵中。気が付いた時には超近距離での戦闘となるので、かなりスリリング。
背中にはODのフラッシュパン・ポーチをTAN系統のスプレーでオリジナル塗装をしたものを装着。後方にいる味方にとっても取り出しやすいように上下反対にポーチを装着させると言われているのを真似ています。
腰のベルトにVOLK ID/ADMIN PATCH PANELを取り付けています。アドミンは胸付近に取り付けるのが一般的のようですが、色んな写真を見ていても、必ずしもそこでない場所での取り付け例を見かけることがままあります。とはいえ、さすがにベルトのウェビングに取り付けるのは自分でも見た事がありませんが・・・(汗
ま、いいやー。
VOLK ID/ADMIN PATCH PANEL / RG


後方から誰かに呼び掛けられ思わず振り返っているところ。
装着しているヘッドセット(Peltor Sound Trap)が周囲の小さな音だけを拾い集めてくれるので、そっと近付く時に頼もしい存在です。

この日は前日に降水確率30%で曇りの予報だったにも関わらず、お天道様が顔を覗かせるなど、結構な日差しもあったので、お昼頃までは、ここ最近ゲームでの使用率が最も高いOakley Radar PathのHi-Yellowではなく、同じくOakleyのGASCAN TANを使っていました。

写真のようにGASCANの場合はヒンジ付近に大きな覆いがあるので、風の通りが悪く、曇りやすいという欠点がありますが、これくらい気温が下がってくるとその心配も解消されていました。


草の隙間からチラリと見えるターゲットをエイミング中。皆がよく通る場所はいつの間にか通路上に草木が無くなっています。まるで獣道(けものみち)のように・・・。

そして、後から写真を見て気付いたのが、ラジオポーチのファステックスを閉め忘れていたこと。いやーうっかりしてましたわー。
こういうのをしっかりしておかないと無くしてしまうんですよねー。フィールド内で落し物をしても見付けるのが難しいので、予防線は十分にしておかねば!以後、気を付けます・・・。


善戦虚しく、フラッグゲットされてしまいました~の図。


そして気を取り直してNext Game START!直前の様子。気合い入ってますっ!の図。


上下ともグリーンを基調としたウェアにTANのギアなので、草むらではそこそこのカモフラージュ効果が期待できそうですが、ネイビーのキャップはちょっと浮かび上がってしまっています。


極力脇を締めて射撃をするようにしています。
タクトレ(ごっこ)をした時に、自分で自分の射撃スタイルを気付き難いものですが、周りから色々と指摘を頂き、少しずつ改善中です。イメージと現実のギャップが中々縮まらないもんですね・・・。

セカンダリーとして右脇に取り付けたマルイ製Glock17は、プライマリーのSOPMOD M4を射撃する時には脇で抱え込むようにしています。ちょうど脇から背中方向にGlock17のグリップが飛び抜けるようになると、まだそれほど干渉も無く使えそうです。


最近はゲーム中にフルオートでの射撃を減らすようにし、出来る限りセミオートで撃つようにしています。(と言っても、まだまだフルオートに頼ってしまう事が多いですが・・・)
それに合わせて、装弾数も減らしているので、弾の減るのが早いこと・・・。そうすると必然的にセカンダリーの登場が増えるわけで、そのトランジションのリスクがちょっと楽しく思えるようになりました。


以前の投稿でご紹介したことのある汚く塗装したCQCホルスターがちょうどいい感じになってきたように思います。極力レッグ付近には何も着けたく無いので、今回も右脇腹付近にCQCホルスターを装着させています。
腰ベルトのウェビングにCQCホルスターを取り付ける事も考えたのですが、プレートキャリアとの干渉が激しく、ドローがし難いので今回のような装着位置にしました。
脇腹付近でのホルスター装着も、肘を曲げてハンドガンをドローする時にかなり窮屈なスタイルになります。その為、この独特のドローフォームが体に馴染まないとやり難いです。


「次世代電動ガン」の反動を楽しんでいます。良く飛び、良く当たり、反動まで付いているマルイさんの次世代電動ガン。ほんと、スゲーなーと思わされます。
しばらく前に気になっていたストック根元のグラ付きも改善出来たので、この日は気持ち良く使う事ができました。


通路状になった箇所を一気に走り抜ける瞬間。CIRASフル装備と比べればこの日の装備重量は大した事がありません。


無事走り抜けて反対側の島状になった盛り土から通路向こうを警戒中。
射手の右側に遮蔽物となる盛り土があるので、右から左(ウィークハンド)へスイッチしています。盛り土を登って来られると元も子もありませんが・・・。


左での射撃時にPeltor Sount Trapのマイクアームがストックと干渉してしまうので、プライマリーをスイッチすると同時にマイクのアームも上へ逃がすようにしています。

そして首付近にあるODの布は、今回も持参した「しろくまのきもち」です。この日、天候は曇りだったものの、ゲームで体を動かすと結構暑く感じました。そして軽く熱射病になってしまい、吐き気をもよおしてしまう羽目になりました。

涼しくなったとはいえ、体温の上昇を防ぐことは重要だなーと改めて思い知らされ、この「しろくまのきもち」を水に浸して首に掛けてゲームを続行しました。
オムツなんかで使われている高い保水力を持つ素材が入っているので、長時間に渡ってじんわりと気化熱による効果を発揮してくれます。

サバゲーに適した気候になってきたので、もっと沢山ゲームに参加できたらいいですね。
Posted by ahahamaster at 17:56│Comments(2)
この記事へのコメント
どもです!

いつもいつも拝見しております!

ahahaさんの装備はカッコ良すぎ!なので勝手に写真拝借したり
勝手に真似ブッコいてます!

今回、ウッドランドの迷彩パンツがこれまた新鮮にカッコイイので
またもや真似させていただきます!

しかしなんですね・・・カッコ良すぎですね!!!

私はミリタリー系のアパレルは好きなので
ただの軍人スタイルには少々抵抗が有り、仲間と日々カッコイイ
ミリタリースタイルを模索中ですが

中でもahahaさんの装備やスタイルには群を抜いてセンスの良さが
光っております!!!!

これからも常に真似させていただきますのでご了承ください^^;
Posted by AoaAoa at 2009年09月28日 00:01
Aoaさん、こんにちは。
コメント有難うございます。

ウッドランド、まだまだ現役です!笑
このウッドランドのパンツは私がこの趣味に興味を持ったときに一番最初に買ったもので、久々に押入れから引っ張り出してきました。

ストリートでも若者がウッドランドや3Cあたりの迷彩を使ったファッションを楽しんでいる姿を見掛けますが、着こなし次第で雰囲気が引き立つデザインだなーと思います。
Posted by Lumino at 2009年09月28日 15:08
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