2007年08月22日

サンドブラスト

もうイジルところが無いかな?と思っていたHK416でしたが、ストックのプラ感によるテカリが気になり、サンドブラスト処理する事にしました。

今までに「サンドブラスト」という言葉はよく耳にしていましたが、実際にやった事は無く、どんな感じになるのだろう?と思っていました。

サンドブラスト(sandblast)とは、表面に砂などの研磨材を吹き付ける加工法とのことで、「サンドブラスター」という機械により、コンプレッサーから送り出される圧縮空気に大量の研磨剤を混ぜて塗装するそうです。
サンドブラスト - wikipedia

例えばという事で、サンドブラストした実例として今は無きLS製のガバメントにサンドブラストをしたものを見せて頂きました。


↑それがコレ。マルイ製のミリガバのような色合いになっています。
元の色合いは写真中央に写っているマガジンのように、テカテカとしたブラックです。

更に分かり易い例として見せて頂いたのがM4のハンドガード。

↑左上のテカテカしたブラックが元の色。右下の灰色が掛かった色合いになっているのがサンドブラストによるもの。


↑元の色はオモチャっぽさと言いますか、チャチイ感じがするのですが、サンドブラストによるものは何とも使用感が出ていい感じの風合いになりますね。

ということで、早速自分のHK416のストックにもサンドブラストをしてみる事に!

↑こんな感じに仕上がりました。プラプラ感が無くなって、スゴク素敵です~♪
今回サンドブラストをお願いしたのはGATE-1さん。モノによって値段が変わるようですが、この程度の大きさのもので1,500円程度~。
GATE-1

話は変わって、ゲームに行くとチョクチョク訊かれるのが、このストックに入っているバッテリーについて。中身を開けて写真を撮ってみました。


↑ラバー状のバットプレートを下向きにスライドさせると、中にバッテリーが入っているのが分かります。
一番上の穴からコネクターを引っ張り連結しています。2本のメインバッテリーと、小さな1セルのバッテリーを連結させています。


↑Ni-MH(ニッケル水素) 1.2V×7本の8.4V仕様で、4,200mAとなっています。


↑抜き出してみるとこんな感じです。不器用な私にはとてもこんなのを自作する自信がありませんでしたので、ショップさんにお願いしてオーダーメイドして頂きました。
こちらはファーストさんで製作頂き、確か1万円程度だったと思います。

ハリケーン製のHK417タイプストックは形を合わせてあげるとタップリ大容量のバッテリーを搭載できるとの事で聞いていたのですが、予想を上回る程に大きなバッテリーが入り、そのまま次のゲームでも使えてしまうくらいで、1日中使っても余裕でした。
Posted by ahahamaster at 14:56│Comments(0)
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