2009年10月05日

Byodoin - World Heritage

雨続きの嫌な天気が続いていましたが、週末だけは幸いにも回復し、絶好の行楽日和となりました。
(今回も殆どミリネタ関係なしです・・・)


そんなわけで訪れたのが京都は宇治にある世界遺産「平等院」。
美しい浄土式庭園の阿字池には、「鳳凰堂」と呼ばれる「阿弥陀堂」の姿が拝めます。
夜間のライトアップ時には、静かに佇む水面に浮かび上がる鳳凰堂が鏡面反射で幻想的な空間を演出してくれます。


本尊阿弥陀如来像が安置される中堂(ちゅうどう)、左の翼廊から。平等院への入館料とは別に中堂の拝観料が掛かります。15分で300円(だったかな・・・)ですが、せっかく平等院まで来れば、払わないわけにはいきません。

中堂内部の様子については、文化財保護法と、平等院側により撮影が禁止されている為、写真はありません。
写真撮影が出来なくとも、15分間はとても有意義な拝観時間となります。ガイドの方から中堂内部の細かな解説は元より、平等院全体の歴史や背景といった観光ガイドが行われ、平安後期当時の様子に想いを馳せる事ができます。


国宝「本尊阿弥陀如来像」は像高(全長)278.8cmの寄木造技法で作られた仏像。寄木造技法の完成者と言われる仏師「定朝(じょうちょう)」の作品とされ、定朝作と正式に認定されている唯一無二の作品と言われているそうです。

中堂の壁面には52体にも及ぶ「木造雲中供養菩薩像」と呼ばれる浮き彫りが掛けられており、「あの世ってこんな感じなのかな~」と思って眺めていました。実に幻想的な空間です。ホント、写真撮影が出来ないのが残念ですが、平等院のサイトや仏像関連の専門サイトに行くと、それらの写真や映像があるので、お好きな方はネット検索されると面白いと思います。
世界遺産 平等院
平等院 ja Wikipedia


「せめて外観だけでも!」と言うことでパシャリパシャリとシャッターを切りまくる私。
最近購入したばかりのTAD GEARのバックパックは、この日はカメラバッグとして活用しました。(やっとミリタリーっぽいネタです・・・汗)

他にも幾つかTAD GEARのアイテムをまとめ買いしたので、その辺はまた後日にご紹介ということで。


で、先程の座り込んだ状態で撮れたのがこんな感じです。

カメラ、レンズ一式を新調したのですが、まだまだ使いこなせていません。前のカメラよりスペックは随分と高いハズなのに・・・。とにかく早く使いこなせるようになりたいものです。
Posted by ahahamaster at 14:52│Comments(0)
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