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Posted by ミリタリーブログ at

2014年12月24日

Fortress's Custom ESS CrossBow w/ Twin FAN


第何次目かは分かりませんが、マイ装備の一斉更新を実施しています。今回の更新で新たな調達をおこなったのが、こちらのアイウェア。極小の吸気用ファンが取り付けられています。


これはフォートレスさんのオリジナルカスタムで、ESS CrossBow をベースにパソコン用の小さな冷却ファンを2個取り付けたもの。曇りの防止、発汗した際の蒸気による視界の歪みを和らげたいと思っていたところ、このカスタムの存在を知りました。
●要塞のゴーグル / 要塞 いけブくログ 【フォートレス東京池袋店】


矢印の通り、外気を吸引して風防の板に当てて、レンズ内側に沿って気流を創るような構成になっています。フォートレスさんによると、持ち込みによるカスタムも可能だそうですが、ツルの部分の幅・厚みが取れないモデルではファンの取り付けの為に必要なビスの撃ち込みスペースが確保できない為、対応が出来ないそうです。

現行で出回っている数多のアイウェアの中で、最も入手が容易で適したモデルがESS クロスボウだとのこと。それにしてもクロスボウ、物凄いしっかりした造りで驚きました。写真とか展示ケースの中で見たことはあったものの、手にして掛けてみたのはこれが初めて。イメージしていた「プラスチックのシューティンググラス」とはかけ離れた重厚感。これは、良い意味で「裏切られた」と思いましたよ!


全身コーディネートと合わせたところ、こんな感じになりました。
グーグルの拡張現実メガネみたいな近未来風の外観にも見えなく無い・・・。何とも意味深なその様子がお気に入りです。


ショルダーパッドの箇所にバッテリーを入れたポーチを取り付けています。今回はバックパックのショルダーを利用していますが、アーマーのショルダーでも対応できます。また、電源用のスイッチは元々のフォートレスさんの納品状態には無い、ファーストさんにお願いした、後付けのカスタムとなっています。バッテリーコネクターの付け外しでのみON/OFFするより、吸気が必要なときだけスイッチを入れるような使い方になるかな?と思って追加してもらいました。


ヘルメット装着時は、チンストラップとの干渉が発生してしまうので、写真の黄色囲いにあるように、ファンの上に被せてチンストラップを装着させる格好になります。この時、チンストラップをきつく締めてしまうと、回転するファンにメッシュが押し付けられて当たってしまうことになるので注意が必要です。


フィールドで思いっきり走り回っても、爽快な視界が確保されると言うのは実に有難いです!ちなみに、曇りが酷い人の場合は、バッテリーの電圧を高めることで対応でき、最大11.1vまでOKだそうです。


そしてこの種のファン付ゴーグルで最も気になるのが静音性。ファンが回転している以上は、さすがに「無音」ということはあり得ませんが、それでもかなり秀逸な静音性を保っていると思います。写真のようにヘッドセットとの組み合わせでも、さほど気にならないレベルにあると感じます。会敵間近の緊迫した状況など、どうしても気になる時は、先ほどのスイッチを触って、直前で切ることで対応しています。  

Posted by ahahamaster at 18:23Comments(0)

2014年09月28日

My New Magazine Pouches


ゲーム参加の間隔が空く中、少しずつですが物欲を刺激されるアイテムを手に入れています。


この日持ち込んだプライマリーウェポンは、Systema PTW M4。初めて?ショートスコープを搭載してゲームに臨んでみました。当初想像していた以上に使い勝手もよく、好感触です。もう絶版モデルになったと思いますが、TASCO TITAN 1.25~4.5×26 は接眼レンズの径も大きく、近い距離でも比較的合わせ易いように思います。
ちなみに手持ちで比べてみたところ、Aimpoint M2/M3 ドットサイトよりも接眼側の径が大きかったですし、最低倍率の1.25倍というのも片目をつぶって覗き見る必要もなく、両目を開けた状態で「あれ!?視力が上がったのかな?」と思える感じになり重宝しています。
とは言え、随分長い間所有しているので、少し心変わりしそうな雰囲気もあって、現在Leupold MarkVIに興味津々・・・です・・・。


この日の装備は、Tactical ConcealmentのViper Ghillie HoodとCrye Precision CPC MCとの組み合わせ。フィールドの植生的にも、普段だったら間違いなくチェストリグを選択するところでしたが、どうしてもこの日はCPCにしたかったのです・・・。


その大きな理由の1つがこちらのマガジンポーチ。Aggressor Groupさんで購入したHSP D3 ISS LEG SYSTEM / G-CODE。カラーは迷わずMulticam!
HSP D3 ISS LEG SYSTEM / G-CODE
元々はAggressor Groupさんのショップページにある通りのレッグパネル用のセットでしたが、バラしてしまってM4マガジンポーチ部分のみを脇腹に取り付けてみました。私の場合、左脇腹に取り付けたマガジンから使用するようにしているので、使用頻度が高い傾向にあります。そのため、少しでも早く抜けるよう、Kydex仕様のものをさがしていました。表面は単色ではなく、よくある水圧転写仕様でもなく、Multicamファブリックが薄く貼り付けられており、Multicam大好きな私にとってもツボにハマったアイテムです。
ちなみにこちら、東京マルイ製の次世代M4電動ガンでは、調節ネジをかなり緩くしなければスムーズな抜き差しができませんでした。実物マガジンと近い寸法のSystema PTW M4マガジンだと、ゲームでハードに使用することが可能です。


そしてこちらも新たに調達したマガジンポーチです。Tactical Tailor製のLow Vis Double Stack Pistol Double Mag Pouch。2013年SOFICの席で展示されていたピストルマガジンポーチで、流行のラミネート素材とエラスティックバンドを組み合わせ、背面にベルクロを施しただけのシンプルな造りが特徴的です。
こちらもAggressor Groupさんでゲット。イベントで販売されていたアイテムで、もう一目惚れで購入。Coyote Brown/Blackのツートン調というカラーリングはド・ストライクです!もっともその前に、ダブルスタックのマガジンポーチで、抜き差しがし易いものはずっと探していたというのも背景にありますが・・・。


さすがにバイポッドを取り付けるとワンハンドでのコントロールは難しいものの、アルミ製のバレルに取り換えて以来、軽量になったことから随分と取り回しも良くなりました。












足元は、陸自迷彩の時に1度だけ使ってみたOutdoor ReseachのCrocodile Gaiter (MC)を初めてMulticam Combat Pantsに組み合わせてみました。少しぬかるみがあるような場所や、砂利の多いところで泥水や小石がブーツの中に入ることがなくなり、気にすることなく歩き回れて便利です。
パンツのMulticamとツートン調にするため、Coyote BrownやBlackなどの単色モノと随分悩みましたが、これはこれでカラーリング的にも中々好みな雰囲気に仕上がり、その側面からも思った以上に満足しています。


TASCO TITANの接眼側には視度調整の機能が備わっているので、ターゲットへの倍率に応じて最適な焦点調節をおこなうことができます。マイ・トレポンは特に細かな調整など、ずっとしていないにもかかわらず素直な弾道を示してくれていてホッと一安心。高倍率に調整して、ターゲットへ吸い込まれるような弾道の後にヒットが取れると、病み付きになってしまいます・・・。


ギリーフードも堪能した後、ヘルメットへ切り替えてみることに。CPCとAirframeの組み合わせは、やはりシックリときます。


フィールド内の高く盛り上がった箇所から見上げるように撮影すると、真っ青な色の快晴の空!大好きな夏が終わり、秋になってやがて来る大嫌いな冬が恨めしい・・・です。






気候のいいこの季節、ゲームには何度行けるのか・・・。あー、早くまたゲームに行きたい!!  

Posted by ahahamaster at 22:29Comments(0)

2014年08月14日

Original JGSDF Style


最近のマイブームは陸自迷彩。やっぱり日本人はこの迷彩ですね。
とは言え、戦闘服くらいしか陸自迷彩モノを持っていないので、あとはアリモノで代用。Ranger GreenやMulticamとの相性も中々にお気に入りです。












随分以前に手に入れたっきり放置プレーとなっていたKing Arms製のM79ソードオフ40mmグレネードランチャーをイーグル マルチパーパスチェストリグに突っ込んでみました。タンジェントサイトの取り付け部分にある出っ張りが、ポーチへの出し入れの妨げになっていたので切り落としています。それによって随分出し入れがマシになりましたが、やはりそれでもスムーズな出し入れができていないので、何等かのインサートを作って対処してみたいと思います。




この日の全身はこんな感じで武装しています。ポルノゲート謹製のダミーナイフ「抜けナイフ」を、ゲームに持ち込んだのはこれがたぶん初めて。これも結構前に入手していましたが、中々取り付け位置が思い浮かばずにいました。
元々はリガーベルトに通して腰に取り付けるような造りになっていますが、小柄な体型だとアーマーなどの装備が干渉してしまい、その位置でのスペースを確保することができません。また、腰周りの装備を付けてしまうことでも取り付けの機会を失いがちでした。ちょうど先日、海外のトレーラーでチラ見したアーノルド・シュワルツェネッガー主演のDEA映画「サボタージュ」で、この位置にナイフを取り付けていたので参考にしてみました。意外にポロリと落とし難そうですし、装備のアクセントにも良さ気です。






陸自迷彩と相性抜群の田村装備開発製CQB Tactical Glove Model 3。カラーは「防衛色」です。
田村装備開発 CQB Tactical Glove Model 3


デュポン社製のアラミド繊維と牛革を贅沢に使ったグローブで、欧米製とくらべて少しタイトな造りに仕上がっているように感じます。窓ガラスを叩き割ったときに腕を傷付け難いよう、長めの作りとなっているのも特徴的です。使用されている素材的にも、使い込むことで手に馴染んでくるような製品とのことで、今後出番が多くなりそうなグローブです。





































  

Posted by ahahamaster at 23:27Comments(0)

2014年04月11日

JGSDF SF Type Boonie Hat


随分と間隔が空きましたが、久しぶりにゲームに行く機会に恵まれました。
この日のフィールドは森林が多く、急斜面もある場所とのことだったので、チェストリグによる軽装で臨むことにしました。そして迷彩も日本の植生では最強!となる陸自迷彩をチョイスし、森林対策としてTactical Concealment のViper Hoodを着用。前日まで少しばかり降雨していたので、足元には新装備として調達したばかりのOutdoor Rsearch社の Crocodile Gaiter Multicam も初投入しました。


幾つか新装備がある中で、この日のデビューを待ち遠しく思っていたのがこちらのブーニーハット。友人の厚意によってモディファイされたSFタイプのツバが短い仕様になっています。いやーコレは本当にイイ!カッコ良くってしかも使い易いです。それにしても見事な「こなきじじい」っぷりですねー。サバイバルゲームに興味の無い人から見れば、藁蓑にしかみえませんもんね・・・。


フルアーマーから解放されると実に身軽です。
さて、そろそろ暖かくなってきたので、いっぱいゲームに行くぞ~!と思っていましたが、どうやらそんな訳にもいかない雰囲気・・・です。とりあえず約束したゲームくらいしか当面は参加できなさそうなのが残念です。まぁ、仕方ありませんね・・・。  

Posted by ahahamaster at 18:27Comments(0)

2014年02月10日

Salomon XA Pro 3D Ultra


久しぶりにブーツを買いました。新たに手に入れたのはSalomon XA Pro 3D Ultra。そう言えばブーツを買ったのっていつぶりだろう?・・・調べてみると、2009年以来です。ずっと愛用してきたBHI Warrior Wear Desert Opsのソールが剥がれ落ちてしまったのがきっかけで、今度こそゴアテックス対応のブーツが欲しい!しかも機能的なやつが・・・ということで探していました。


SALOMONは、SPEEDCROSS 3 CSというモデルのスニーカーを購入してからというもの、「次にブーツを買うなら!」と決めていたブランドです。ベタ足の私にちょうど良い幅広なデザインに思います。


踵の上までインナーがサポートしてくれていて、ちょうど包み込むようなホールド感になっています。これを履いてまだあまり歩いていないので、これからどんな使用感になるかを様子見していきたいです。


SPEEDCROSS 3 CSとの比較。共にデザインは斬新な感じがします。


ミドルカットとローカットの違い。


Salomon XA Pro 3D Ultraの特徴がチラホラ見えます。


東京マルイ M9A1も何故か・・・購入してしまいました。マルイさんの新商品は試射するとダメですね、ついつい買ってしまいますw  
Posted by ahahamaster at 19:57Comments(3)