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Posted by ミリタリーブログ at

2014年02月10日

2014年02月06日

Snugpak Latvian Sasquatch MC



防寒ウェアとして定評のあるSnugpak Latvian Sasquatch。この冬の寒さを乗り切るにあたってホント、重宝しています。選んだのはMulticamカラー。普段使いを考えて、単色の選択も悩みましたが、やはりMulticam好きの私にとっては外せませんでした・・・。


某アウトドアブランドのダウンジャケットを数着渡り歩きましたが、それらと比べても断然に暖かいです。スペックを見てみると、このジャケットの快適気温がマイナス10度の設定ということなので、街中での「ちょっと寒い」くらいでは相手になりません。確かに寝起きですぐに屋外へ出かけないといけないような時でも、ジャケットを羽織っている上半身だけは布団の中に入ったままのような感覚すらあります。寝袋のノウハウそのままというか、寝袋がジャケットになったという感じでしょうか・・・。


内側をめくるとこんな感じで大きなメッシュポケットが用意されています。


内側の背面部にはジャケットをコンパクトに丸め込んで固定する為のストラップがあります。ちょうど外側のフードの根元にボタンがあり、そこにはめ込むことで固定するような仕組みです。


フロントのファスナー部分には、冷気が入り込み難いように二重の仕掛けになっています。


ベルクロメスが施されているのは、スナグパックの取り扱いショップによって異なるそうです。


袖部分にはサムホールが仕掛けられています。しっかりとした縁取りとなっています。個人的にサムホールはいつも愛用しています。


裾の部分にはゴム紐で絞ることができるようになっています。店頭で購入する際は、この部分をチェックしておいた方が良さそうです。と言うのも、私の場合はゴム紐の片端が完全に縫い付けられていなかったために、絞った瞬間ゴム紐が抜けて落ちてしまいました・・・。


ファスナーのつまみ部分にはSnugpakのロゴがあしらわれています。滑り止め目的で、細かな格子状の切り込みとS字に湾曲しています。今どきのアウトドアウェアやバックパックだと殆どこの手のつまみを採用していますね。


フード部分はかなりモコモコしているので、バックパックを背負ったままの状態だと、マフラーのように首に引っ付いてきます。私の場合はかなりの確率で街中でもフードを被ったままですw 寒いのが苦手なので・・・


オウム貝をイメージしたSnugpakのロゴが刺繍されています。こういうワンポイントのアクセントとしてロゴが使われているのは好きです。  

Posted by ahahamaster at 19:36Comments(0)

2014年02月03日

TM Benelli M3 Shotgun Custom


気温の低い冬だとガスソースのエアガンは期待できませんし、バッテリー駆動でも心許ない部分もあって、個人的にこの季節最も重宝するのがエアコッキング式のショットガン!と言うわけで、しばらくカスタムの旅に出していました~。


まー、それにしてもM3は長いですねー。M14 EBRと比べてほぼ同じくらいの全長です。


今回オーダーしたカスタム内容は、
・ハンドガード部分をステッピング加工で滑り止めとする
・ハンドガード左前にレイルマウントを装着
・オプティクス用のレイルを備える
といった3点。

それと追加で、シェルホルダーをエラスティック固定式のものから、POM加工の樹脂成型のものに取り換えています。




ショットシェルホルダーの部分は、アイキャッチを引き付ける箇所でもあり、全体のバランス的にも一番カッチョエエー「萌え」のポイントです!

とりあえずは手元にあったEOTech 553 TANとSUREFIRE M600C FDEを装着させてみましたが、中々これがイイ感じに思いました。


当初は滑り止めのラバーを貼付することも考えましたが、ステッピング加工も良さそう!ということで変更。後ほどライトなどのテープスイッチを貼り付けることも想定し、ハンドガードの一部はステッピング加工していません。


レイルを備えたことでライトやオプティクスの選択を色々と楽しむことができるようになりました。


暫くの間、日の目をみることが無かったAimpoint Comp M4とSureFire G2 Nitrolonの組み合わせもお気に入りです。


COMP M4は、純正のスクリューマウントに切り替えて装着することで、パララックスの抑止にも繋がったように感じます。

最近またまた買い物欲というか、物欲?が湧きまくってしまって散財中・・・なので、早くゲームでも使っていきたいですね~。  

Posted by ahahamaster at 15:19Comments(2)

2013年12月26日

Peltor Gel Cups


寒さも何のその!サバゲー熱が収まりません。
ようやく自分の使い易い装備や、動き易いその配置などが分かってきたような気がします。うむ・・・ここまで長かったなー(遠い目・・・)。


それでもまだまだ、改善したいなーと思うところがあります。
中でも最近一番改善したかったのがコレ。Peltor Comtacタクティカル・ヘッドセット。


リング状の純正パッドはクッション性が良くないので、耳周辺の圧迫感を強く感じます。
新たに取り換えた専用のGelパッドだと、包み込まれるような柔らかさで、痛みを感じることが大幅に減りました。
(全く痛みが無くなるわけではないのですが、装着したままの状態が以前より断然に長くても大丈夫です)
Peltor Gel Pad / Aggressor Group


スリングも少しずつちゃんと使えるようになってきました。
お恥ずかしい話、今までまともにスリングを使えていませんでしたが、某所でインストラクターさんから教わり試してみたところ、ようやく使い勝手の良さを知ることができました。

顎から大よそ拳1個から1.5個分くらい離れたところに、銃のストックが来るような位置で吊り下げると良いとのことです。好みによって微調整の必要がありますが、大よそこんなもんだそうです。


タイトでフィット感を持ちつつも、利き手の左右に関係なく切り替えができ、ゲームでも実際に使えるようになりました。ホント、今更ですが・・・。




後はこの季節に、寒さをモロともしない超オススメの防寒着がこちら、SnugpakのSasquatch Latvian。カラーは大好きなMulticamです。Made in UK とのことで、かなり造りは大き目です。なので、普段日本サイズで購入しているものから、1サイズまたは場合によって2サイズダウンくらいで丁度。


SnugpakのSasquatch Latvianは、日本国内のミリタリーショップで結構取り扱いがあるようですが、幾つかのショップでは、店独自の「別注」を用意しています。ベルクロの付いているものはWIPさんの別注品で、こちらの写真のものはファントムさんの別注品。


細かく見れば、タブやファスナー、袖口などがそれぞれ異なる仕様になっているのが分かります。


どれくらい温かいかと言えば、真冬の寒空に放り出されても、これを着ていると布団の中に居るような居心地です。寝袋製造のノウハウが生かされているので、軽いのに温かい!素晴らしいアイテムをゲットできました。  

Posted by ahahamaster at 19:25Comments(0)

2013年12月11日

SHOTGUNNER


気が付けばもう師走・・・。寒くなってきたのでエアコキ・ショットガンの活躍する季節です!なぜ?ってそりゃーもう、この寒さの中では、エアコッキング式は信頼性の高い作動方式の1つですから。でも、すぐに疲れてくるのが難点・・・。


と言いながらも、この度新たにシェルキーパーもGetしました。アドミンのベルクロに貼り付けるだけでOKなので便利です。


最近のマイブームがルームエントリーからのターゲットシューティング。


これがまた難しいのです・・・。中々思ったようにいきません。


もちろんM4系でも練習。物凄い至近距離なのにもかかわらず、スピードを気にしながら撃つと精確に当たらないものです。


そしてもう1つNewアイテムが、SafarilandのModel 6378 ALS Paddle Holster。


ハンドガンのホールド用に通常付いているはずのストッパーバンドがありません。


新方式の差し込むだけでカチっとロックされるので、抜き差しが超楽チンです。Crye Precisionパッドベルトの内部ベルトを引っ張り出して取り付けていますが、内部を通しているベルト自体が非常に硬質のもので出来ているため、抜き差しの際にグラ付くことはありません。


ロック解除用の部分を軽くフェザータッチするだけでドローできます。


そしてスゴイのが、ライト装着でも非装着でも、どちらでも1つのホルスターで対応できるところ。ライトを付けていない状態でもグラグラするようなこともありません。このホルスターについてはまた改めて投稿してみたいと思います。







  
Posted by ahahamaster at 17:49Comments(0)