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Posted by ミリタリーブログ at

2013年12月11日

SHOTGUNNER


気が付けばもう師走・・・。寒くなってきたのでエアコキ・ショットガンの活躍する季節です!なぜ?ってそりゃーもう、この寒さの中では、エアコッキング式は信頼性の高い作動方式の1つですから。でも、すぐに疲れてくるのが難点・・・。


と言いながらも、この度新たにシェルキーパーもGetしました。アドミンのベルクロに貼り付けるだけでOKなので便利です。


最近のマイブームがルームエントリーからのターゲットシューティング。


これがまた難しいのです・・・。中々思ったようにいきません。


もちろんM4系でも練習。物凄い至近距離なのにもかかわらず、スピードを気にしながら撃つと精確に当たらないものです。


そしてもう1つNewアイテムが、SafarilandのModel 6378 ALS Paddle Holster。


ハンドガンのホールド用に通常付いているはずのストッパーバンドがありません。


新方式の差し込むだけでカチっとロックされるので、抜き差しが超楽チンです。Crye Precisionパッドベルトの内部ベルトを引っ張り出して取り付けていますが、内部を通しているベルト自体が非常に硬質のもので出来ているため、抜き差しの際にグラ付くことはありません。


ロック解除用の部分を軽くフェザータッチするだけでドローできます。


そしてスゴイのが、ライト装着でも非装着でも、どちらでも1つのホルスターで対応できるところ。ライトを付けていない状態でもグラグラするようなこともありません。このホルスターについてはまた改めて投稿してみたいと思います。







  
Posted by ahahamaster at 17:49Comments(0)

2013年09月30日

VOLK Combat Uniform in Action


ここのところ懐具合を見計らいながら、少しずつまた装備を拡大中・・・です。
諸々とリプレイスメントをおこなっているマイ装備で、装着具合や使い勝手を慣らすためにフィールドへ持ち込んでみました。


Crye CPCの背面に新たに取り付けたのは、
Tactical Tailor製のミニ・ハイドレーション、JOEY Hydration Pouch w/ KangarooのMulticamカラー。Source製750mlブレッダー付属です。単なるアクセサリーとしてではなく、ガチンコでハイドレーションを使いまくる私にとっては欠かせ無いアイテムです。
Tactical Tailor JOEY Hydration Pouch w/ Kangaroo / Aggressor Group


この日、セカンダリー・ウェポンとして持ち込んだのは、東京マルイ製M1911A1をベースとしたカスタム・ガバメント。
グリップが薄いので、やっぱり持ちやすいのはガバメント・・・。


脇腹のウェビングに刺さっている赤・緑のスティックは、Energizer LED Pen Light。
ポキッと折り、使い捨てになってしまうサイリュームと違い、電池駆動のLEDとなっているので、繰り返し使えて便利です。
Energizer LED グロースティック / Cassandra


そしてこの日デビューを迎えた目玉装備はVOLK Tactical Gear製のCombat Uniform。カラーはKhakiです。
後発でリリースとなっただけに、各所がブラッシュアップされています。
VOLK Tactical Gear Combat Uniform Khaki


動きやすさを重視した設計のようで、膝のニーパッドはソフトパッドとなっています。
小さな砂利の路面程度であれば問題なくニーリングできます。


欧米人向けに設計されたコンバットウェアと違って、日本人の体格を前提とした設計なので、かなり細身にできてます。


ダブついた箇所が無いので、動きを制限されることが無いように感じます。




そしてもう1つ、フィールドでの使用を心待ちにしていたのがこちら、トレポン用のアルミアウターバレル。


ただのバレルのくせに2.4万円もの値段のため、購入のハードルが高い代物・・・。
とは言え、システマ純正のスチールアウターバレルでは重過ぎて・・・躊躇ってはいられません!


早速どれほどまでに軽量化ができるのか?!試してみました。
値は張りましたが、1/3の軽量化は相当なものだと思います。


随分と動き易い装備が整いつつあります。
夏の酷暑も過ぎ去り、体を動かすのに快適なシーズン到来なので、いっぱいゲームに繰り出したいですね!









  

Posted by ahahamaster at 14:26Comments(0)

2013年08月05日

Flame Retardant: Ghillie Jute

入手以来、大のお気に入りで愛用中のTactical Concealmentのギリー・フード VIPERですが、気になることが・・・。

ギリースーツに括り付ける「ジュート」と呼ばれる麻糸は引火し易く、過去にも死傷者を出していることです。

そりゃそうですよね、こんな燃え易い素材で、細かい糸を束ねているので・・・「種火用にしてください」とも言わんばかりですもん。

そう言えば最近、米軍のギリースーツも難燃版を開発する・・・どうのこうの・・・という話題がありましたね。
焼死事故を顧み、陸軍、海兵隊狙撃手用の難燃性ギリースーツ開発


ということで、これからも愛用し続ける為にも、少しでもそのリスクを低減させるべ、新たに購入したのがコチラ。その名も「防炎王」!情報を教えて頂いてさっそく通販!
無公害性防火難燃剤「防炎王」 / 株式会社ジャパンパートナーシップ

夏の暑い季節だからこそ、鬱蒼と草木が茂るフィールドに絶大な迷彩効果を提供してくれるViperフードと、忘れてはならない水分補給!ハイドレーションパックと併せてパチリと撮影。


このキャメルバックのハイドレーション、カラーがマルチカムとなっているので、迷彩効果も損なわずに使えます。今となっては所有する装備の多くがマルチカムとなったので、水分補給用途じゃない、単なるコスプレアイテムの時にも重宝しています。


話題を元に戻しますと・・・
防炎王は、難燃素材として古くから知られている「ホウ酸」を成分に持つ製品。この500mlボトルで実売価格4,000円台というのは想像していたより高かったです・・・。ただし、生命に関わることとなれば、そうも言っていられません。

どんなカラクリで「防炎」を謳っているのかな?と思って主成分のホウ酸関連で調べてみました。

そこですぐに行き着くのが「燃焼」。

「燃焼」を科学的にみた場合、以下の3つの条件が整わなければならず、どれが欠けても成立しません。

・空気(酸素)が十分供給されること
・必要な温度が維持されること
・燃えるものがあること

逆説的に言えば、これらのどれかが欠けるように条件を持ち込めば、燃焼という事象を防ぐことができるという考え。ホウ酸の場合、水溶性が低いそうで「防炎」「難燃」「遅燃」素材として十分な効果を期待するために、建築用素材などを中心に、より濃度を高めた製品の開発が広く研究されてきたそうです。


防炎王による難燃処理は至って簡単です。屋外でジュートの付いたギリーを吊り、スプレー塗布して乾かすだけ。全体がシットリとするまで多めに塗布するのがポイントだそうです。あとは一晩掛けて乾燥させました。


乾燥後の表面は、処理をおこなう前と比べて若干ゴワゴワした感触になりましたが、特に異質に感じるようなこともなく、ギリーやジュートとしての機能をまったく阻害することはありません。


で、実際のところどれほど難燃効果を生み出したのか?やっぱり気になりますよねー

ということでやってみました。向かって左側が何も処理していない、ごく普通のジュートです。そして右側にあるのが防炎王による処理済みのジュート。共に枝に括り付けて下からライターで燃やしてみるという、至極簡単なテストです。


着火と同時に未処理のジュートは勢い良く燃焼していく様子が確認できました。下端から着火したこともあり、燃焼物が上にあるため炎の勢いは止まりません。一方の処理済みの方も、全く燃えないわけではなく、炎が確認できるものの、勢いはありません。どちらかというと「炭化」しているだけのような様子です。


未処理の方は早々と燃え尽きそうになっています。


すっかり燃え尽きた未処理のジュートは、最早形を残していません。一方の処理済みはと言うと、ジュートの形を一部残して「炭化」したような状態に。

この状態になるまで約20秒。

ギリースーツを着用していて、不意にタバコや焚き火から引火した時、1分もあれば火ダルマです・・・。たくさんのジュートが集まっているだけに、延焼速度はそれよりも更に速いかもしれません。

ゴワゴワしたギリースーツを着用していると、引火していることに気付かないことだってあるので、死傷者をだす深刻な被害になるのも頷けます。


話し変わってこの日は、数年ぶりに陸自迷彩を引っ張り出してきました。夏の森中と言えば、最強の迷彩として名高い陸自迷彩。噂に違わぬ迷彩効果を発揮してくれました。

そしてこの日持ち込んだのがDaniel Defense M4A1 FSP RIS IIを取り付けたSystema PTW 。いつも使っているExcell のバイオBB弾 0.2g だと10m付近から急激にドロップしていました。

ホップ調整は特に問題ないはずだったので、気になって他の弾を使用したところ、台湾G&G製の同じく0.2gのバイオBB弾では、スーっとキレイな弾道を描いた射撃ができました。

フィールドレギュレーション以外で、普段あまり使用する弾について気に掛けたことなんてありませんでしたが、やっぱり違いがでるんですねー。






立ってるだけでもジワーっと汗が染み出るこの季節。この日のアイテムで最も大活躍したのが左手首に装着しているリストバンド。額から流れる汗をさっと拭き取ることができるので便利です。汗が目に入ると、目が染みてシッカリと見ることができません・・・から。

Under Armorのものあたりで考えていたのですが、ちょうどVOLKさんから新発売となったカッチョイイ感じのリストバンドがあったのでゲットしました。
VOLK WRISTBAND - LONG / CROSS BONE ※数量限定

この日も、物凄い暑かったので、動くたびに滝のような汗。
でもアレですね、汗って、汗かき始めた時のものだけが目に染みますが、ダラダラ汗を流してある程度時間が経ち、サラサラの汗になると、目に入っても全く染みないというのが改めてわかりました。













  

Posted by ahahamaster at 18:35Comments(0)

2013年06月30日

Daniel Defense M4A1 FSP RIS II

何年かぶりに打ち立てていた My 一大プロジェクト、「装備刷新化計画」もいよいよ終盤!今回の主要変更は大きく分けて3つのポイントとしていました。まずは、メインとするアーマーをEagle CIRASからCrye Precision CPCに、またヘルメットはそれに合わせてMICH 2000からCrye Air Frameへ、そして最後はSystema PTW M4A1の仕様変更でした。途中で横道に反れ、細々したものにも手を出したりしていたので、1年以上に渡る調達になりました。


所有していたシステマ・トレポンでは今までDaniel DefenseのOmega 7.0を装着していましたが、今回選んだのは同じくダニエル・ディフェンス製の「 M4A1 FSP RIS II 12.25"」。アメリカ軍SOCOMの要求でデザイン設計され、陸軍特殊部隊や海兵隊・MARSOCなどでよく見掛けるRIS IIのFSP(Front Sight Post)版。



今までのマイ・トレポンと異なる点で大きな個所はストック。システマ純正のストックから、Vltor EMOD Stockへ変え、自身では初めてのLi-Poバッテリー搭載化にしています。


トレポンの仕様変更において一番こだわったのがこのレール。FSP採用モデルは譲れない!として、随分と待ちました。で、やりたかったのがこのA.R.M.S.の折り畳み式フロントサイト「A.R.M.S.,INC - AR-12/M16 #41-BL SILHOUETTE FOLDING FRONT SIGHT」との組み合わせでした。指で押し込むだけでフロントサイトを折りたたむことができます。


折り畳まれた状態。これはこれで細見な全体の雰囲気にもピッタリきているよう思います。ライトもスマートな外観のSurefire Scout Lightを選択。FDEのカラーが少し濃いめの初期型モデルらしく、ちょうどレールとの色味のバランスも好きな雰囲気です。


Noveskeロゴの入ったロア・レシーバーには、網目模様が一部にのこるような雰囲気で塗装してみました。


Vltor EMODストックには小物入れのスペースが用意されています。ここには後述のリポバッテリー化に伴うネジの取り外し作業で必要な六角レンチを収納しています。


脱着式のButt/Strike Plateは、スクリューを取り外してレバーを下げるだけで取り外しが可能。


ストライク・プレートに収納するのはスティック状になったOption No.1製のLiPoバッテリー 7.4V 1,100mAh。


Vltor EMODストック周辺を分解・取り外すとこんな感じです。ラージバッテリー用のコネクタになっているので、応急的に変換アダプタを取り付けています。


ストライク・プレートは、ギザギザにデザインされた部分を噛み合わせ、下部のビス/挟み込みの止めで固定させています。


Li-Po化対応に加工済のVltor EMODストック。


一見すると入らないサイズに見えますが、ちゃんと入ります!


まだ少し改良点があったので、早速追加のカスタム依頼を発注しました。


暫くリコイルショックのギミックが搭載された東京マルイ製の次世代電動ガンシリーズを愛用してきたので、リコイルショックの無いトレポンは少々物足りないかな?とも思いましたが、仕上がったものを手にし、その剛性感と小気味良いレスポンスで動くセミのキレ、素直な弾道などなど、これはこれでやっぱりイイですねー。

あー早くゲームで使いたい!!  

Posted by ahahamaster at 21:14Comments(0)

2013年06月17日

Viper Hood / M14 EBR


真夏到来?と思わせるような今日この頃。前日の大雨から打って変わった週末、快晴の中でゲームに参加しました。この日の装備は実に久々のEagle Multi Purpose Chest Rig。商品名に違わぬ、オールマイティー、省スペース設計ながらも必要十分な収容力です。
また、初めてPeltor Comtac IIにブーニーハットの組み合わせを試してみましたが、想像していたほど変ではなかったのですが、やはりちょっと窮屈なので、Peltor Sidewinderあたりの調達を検討中です。


マイブームで大ヒット中のTactical Concealment製Viper Hood。それと合わせるように持ち込んだ東京マルイ製ベースのM14 EBRは、最初期ロットのコンバージョンキット組み込みモデルなので、軽量化も成されておらず、MINIMIクラスと言われる重量感・・・。内部をファーストさんの流速カスタム、Quasar(クエーサー)を施しています。正確に測っていませんが、写真のレンジで50mくらい?と思うのですが、的になっている皿にビシバシ当たっていました。Tasco TITAN は 1.25 - 4.0 倍まで可能ですが、このくらいの距離だと、個人的には2倍くらいが使い易かったです。メーカー純正の弾道では、ホップによってターゲットへ届かせているようなイメージに対して、Quasarでは弾速こそ同じながらもフラットな弾道を描いているような感じです。丁度、この日は無風の時間が多かったので、弾道の様子がよく分かりました。


Viper Hoodは、フルサイズのギリースーツじゃないので、背中がパックリと現れています。蒸し暑いこれからの季節だと重宝しそうです。その前に、真夏でもこれを着てゲームするかは分かりませんが・・・。ただ、見た目としては少し寂しい感じもするので、ゲーム中の水分補給も兼ねて、ハイドレーションを背負おうと考え中です。


フィールド内には、至る所に丸っこいフンが落ちていました。多分、鹿のものだと思うのですが・・・。自然の中で遊ぶサバイバルゲームだけにそんなこともあります。とは言え、ゲーム中に伏せることを躊躇っていられません!多分、装備のどこかにフンが付いていると思います・・・。気にしない、気にしない・・・。













  

Posted by ahahamaster at 14:20Comments(0)